【2020年度版】私立小学校合格母子家庭成功者の受験対策

2019年秋、私立小学校合格を目指す全ての方へ。片親&通塾なしでも合格は可能です。願書・面接・考査の対策から 受かるお受験スーツまで、母子家庭でも合格するお受験対策です。


面接スーツ専門ショップ【CHOPIN】
キッズフォーマルウエアの品揃え日本最大級!
/ 直近更新記事 \
今月『2月 ~あと9ヶ月~』

お受験の面接想定問答集<40選>
お受験Q&A <1問1答>

はじめに~合格に必要なこと総論~

①まずは親の責任重大を理解する

小学校受験をする目的は何ですか? 

まずはこうお尋ねします。

「充実した設備環境で学ばせたいから」「公立よりも総合学習プログラムが充実しているから」「私立のほうが全体的に安心」などが考えられます。

あるいは、「周囲のママ友がお受験していて、我が家にもプライドが…」というようなケースもあるかもしれません。理由は何でも構わないのです。

重要なのは、『小学校受験をする』と決めた以上、親の責任は重大だということを理解して臨む、ということです。

なぜなら、小学校受験は、教育の意義など分からない5歳・6歳児の幼児を巻き込み・時に振り回して、受験生活を過ごすことになるからです。親の都合です。

公園で遊びたい盛りに、学校訪問やペーパーテスト勉強をしたり、時には保育園の遠足や行事と重なり、小学校受験優先がゆえに、それらに参加できないこともあるでしょう。

保育園に通っている場合、特に年長の秋は、遠足が多いですね。保育園最後の遠足です。受験日と重なることも大いにあり得ますし、重ならなくても、最後の追い込みで大変重要な時期です。

親はいいですが、5歳・6歳児にそれだけの負担をかけた以上、『落ちる』ということは許されない、大袈裟ですが、これ位に考えて臨むべきだと考えています。

親の都合と意思決定で小学校受験を決めた以上は『受からせて然るべき』、それくらい親の責任は重大だ、ということを理解してほしい、ということを最初に述べます。 

②受験を決めたら

綿密な行動計画を立てることを推奨します。まさに策略といっていいでしょう。

志望校選び→学校説明会参加→志望校決定→志望校に合った対策→状況次第で軌道修正→直前対策→受験本番 という流れです。

次の③でも述べているように、これらは全て塾なしで可能です。受験準備・情報収集は、市販のお受験本で十分なのです。

この情報収集能力こそ、親の力量が試されますね。

受かる情報収集の仕方でも説明しているように、市販のお受験本で十分です。

>>> 受かる特選お受験本はこちら >>>

さぁ、大型書店に行ってみてください。

小学校受験のコーナーには十分過ぎるくらいの情報、宝の山が溢れています。

複数の出版社から、多種多様な本が出ています。

「これ一冊で全てわかる」というような総合本や、面接対策、願書の書き方、行動観察の極意、ペーパーテスト分野別問題集、過去問などです。

一社だけではなく複数社からですよ。素晴らしい!

CD付・DVD付という優れものもあります。特に【お話の記憶】には大変有用です。

③子供の受験勉強は塾なしで十分

②でも述べたように、「正しい情報収集・対策を行う」「誤った情報に惑わされない」こと前提で、塾は必要ないと考えています。

この正しい情報収集とは、上述の通り、市販の本を示しています。決して、ママ友の口コミや、お受験掲示板の情報ではありません。

市販の本を読みこなして、まずは正しい情報を収集し、志望校に合う対策を立てて、練習を重ねて準備をすればいいのです。ただそれだけのことなのです。

願書の書き方・面接対策・考査(行動観察・ペーパーテスト・口頭諮問)など、全て本に書いてあるのですから。

※塾に行ってはいけない、ということでは決してありません。塾に行かなくても可能だ、ということが主旨です。

塾に行くメリットは受かる情報収集の仕方で詳しく説明しています。

④保護者の受験勉強は子供以上

保護者の受験勉強とは、②で述べたような行動計画立案、そして、③で述べたような情報収集以外に、もう一つ重要な要素があります。

それは、面接官をはじめとし、学校関係者に好かれるような、人当たりのよさの勉強です。

子供の考査の結果がどんなに完璧でも、親が嫌われたら落ちますよ、ということをお伝えしておきます。逆に、親の印象にプラスαが加点されることは、子供の考査の結果をフォローすることにもつながります。

5歳・6歳児の保護者というと、大半が30代以上ですね。これくらいの歳になって、今さら性格を変える、というのはなかなか難しいことですが、たとえ演技してでも人当たりの良さを出せるように習得することを推奨します。

イメージがつきやすいよう実例を挙げます。参考までに、合否も書いておきますね。


<OK>こちらのご家庭は【合格】でした。

面接の部屋に入って受験番号カードをポケットから出す際に、ガムをばらまいてしまった。顔を紅潮させて、御校が第一志望なものですからっ、緊張してしまって申し訳ありません、と言いながら必死に拾う。

⇒ドジ踏んだように見えますが、面接官にとっては少々滑稽ですらあり、扱いやすそうな保護者だなと思われます。面接官からの質問にきちんと答えることさえ出来れば、申し分なくプラスです


<NG>こちらのご家庭は【不合格】でした。

返答内容自体は問題ないが、もともと顔がきついうえに、言い方が理屈っぽく聞こえる。

⇒気難しい性格で、扱いにくい保護者だと思われかねません。返答内容自体に問題がないのに勿体ない・損しているケースです。


⑤最後はここで差がつく

通塾なり、家庭学習なりで、きちんと準備をして臨むこと前提で、能力自体に大差はでないと考えています。そうであっても、合否が分かれてしまうのです。

ダメだと思ったが合格した、とか、なぜ落ちたのか分からない、というような意外も全く珍しくありません。

最後はここで差がつくのです。「本番で、練習通りの実力を出せていない」のが明暗の分かれ目だと考えられます。

本人が “出来なかった” と言っていたり、本人は “自分は出来たと思う” と言っていても、実際のところ、本番では練習のように出来ていないことが多々あるのです。

なぜでしょうか?

理由は、『本番と全く同じ状況・環境を再現して練習していない』からです。5歳・6歳児であれば、慣れない環境に萎縮したり・緊張するのも当然です。まして相手が知らない人であれば。

▼子供の面接練習NG例です。


①塾で先生が面接官になって親子面接の練習をした。
②家で親が子供に質問をして親子面接の練習をした。


練習に練習を重ね、模範的な回答を、口ごもらず堂々と言えるようになっても、準備は全く不十分です。

十分な準備とは、『全く知らない男性・女性が黒に近いスーツを着て、近い距離や・少し離れているかもしれない距離で、大きい声・小さい声で質問をしてきても答えられるようにする』これこそが十分な準備です。

面接官は知らない人です。性別も、容姿も、どんな人かは事前に分かりません。子供にとっては、声が野太くて、ちょっと怖い威圧的なおじさんと感じるかもしれません。

面接部屋だって分かりません。面接官と距離が近いかもしれませんし、子供にとっては、違和感あるほど離れているかもしれないのです。

そうなれば、練習したように言えなくても仕方ありません。大人でさえ緊張する面接ですから。

そうならないように、『本番と全く同じ状況・環境を再現して練習する』ことこそ、十分な準備であり、周囲のライバルとの優位差がつくのです。

周囲と同じことをやっているだけでは補欠に留まるでしょう。合格するためには差分対策が必要です。

『本番と全く同じ状況・環境を再現して練習する』ことは、合否を左右する最も重要なポイントです。欲しいのは、補欠ではなく合格ですよね。

面接だけでなく、考査でも同じことがいえます。

②合格面接 ③考査の全て で詳しく記載していますので、必ず読んでください。

面接スーツ専門ショップ【CHOPIN】
キッズフォーマルウエアの品揃え日本最大級!

  サイトマップ 
 
プライバシーポリシー 
  お問合せはこちら 

※このサイトは個人の体験談に基づく内容を掲載しています。一個人の体験・意見であって、効果・結果を保証するものではありません。予めご了承ください。